イラスト通訳®️次回募集は3期生、早期募集は8月からスタート!

【先輩の声】0期生:はるちゃん(さの はるか/徳島県/30代)イラスト通訳®︎卒業インタビュー

はるちゃん

さの はるか
イラスト通訳®️ 0期生
グラフィックレコーダー
USANET合同会社 代表

▼プロフィール
カタイものをやわらかく、イラストを使って通訳するグラフィッカー。
可視化で想いや魅力を届けます!
情報を整理して、イラストと文字で分かりやすく伝えることが得意。
ipadで手書きイラスト・グラレコ・動画制作を行っています。
3人の子育てに奮闘中。カタイものをやわらかく、イラストを使って通訳するグラフィッカー。
可視化で想いや魅力を届けます!

▼受講時の状況
■受講時の年代:30代半ば
■在住県:徳島県
■お仕事:イラストレーター、グラフィックレコーダー、動画制作

描くことは好きだけど仕事としては成り立っていなかったグラレコやイラストが「仕事」としてご依頼いただけるように!
現在は自分の強みを活かしながら、人の役に立てることを実感しながら描ける環境が嬉しいです。
ボランティアではなく、仕事に対して対価をいただけるようになったことで働き方や暮らし方も変わりました。
3人の子どもたちと夫との家庭も大切にしながら…自分の仕事や学びなど、自分自身のことを以前より大切にできるようになりました。

目次

イラスト通訳®︎コーチSchoolに入学した理由やきっかけを教えてください。

地方在住です。仕事としてグラフィックレコーディングをしていきたいと言う気持ちはありましたが、何もかもが手探りの状態でした。
また、周りにビジネスとしてグラレコを描いている人がいなかったため、気軽に相談できる相手がおらず孤独を感じていました。
”自分の描いているものは「グラレコ」と呼んでいいいのかな?正解が分からない、この判断でよかったの・・・?”そんなモヤモヤを抱えていた時にふーちゃんに出会いました。
「イラストで通訳する」ことで人の役に立ちたい、自分の想いと重なったことがきっかけです。

イラスト通訳®︎コーチSchoolで学んで何が得られましたか?どんな風に成長できましたか?

自分で自分の限界を決めてしまっていたことに気がつきました。
他県で活躍するふーちゃんが前を走っているので、私にももっと出来ることがある、もっと学ぶことがある、と常にスキルの向上を目指すことができました。

イラスト通訳®︎コーチSchoolの講座の雰囲気はどうでしたか?また、メンバーはどういう存在でしたか?

不安な時、本番前のプレッシャーで苦しい時、失敗して凹んでしまった時・・・
共感してくれる相手や理解してくれる人がいること、改善策を一緒に考えてくれる仲間がいることで、「1人じゃないんだ」と心強かったです。

イラスト通訳®︎コーチSchoolをどんな人におすすめしたいですか?

私は起業して3年目ですが、「専門的なスキル」と「ビジネスに必要なスキル」は、また別だと思っています。
例えば、ものすごくイラストが上手い方から「イラストの仕事ではお金にならなくてパートに行っていますが・・・本当は在宅でイラストの仕事がしたいんです」と言ったご相談を、実際に受けたこともあります。

専門的な高いスキルがあっても、それが仕事につながっていないケースがありました。

イラスト通訳®︎では「きくこと」や「かくこと」といった専門的な部分だけでなく、仕事の進め方や納品の仕方、契約書についてなど「仕事として」のビジネススキルも学べました。

だから、「自分の強みや好きなことを仕事にしたい」と思う方に、特におすすめしたいです。
私自身が、そうだったので。

今後(イラスト通訳®︎コーチスクールを卒業後)について教えてください。(こんなことをしたい、こんな風になりたい、等)

  • もっともっと、自分の好きなことや幸福を追求する
  • 自分の好きなこと、得意なことで人の役に立つ
  • 春休み・夏休み・冬休みは3人の子どもたち・家族と旅行やワーケーションに行く
  • 海外のグラフィッカーが活躍する現場を実際に見にいく
  • アートで使っているハンドメイドのキャンパス。製造元・バンコクに見に行く
  • 親子留学にも憧れてます!

そんな夢を実現できる働き方・人生にする
自分の人生を、自分でデザインして生きる

そんな風になりたいです!

制作実績

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この記事を書いた人

日本イラスト通訳®︎コーチ協会スタッフです。
ホームページでは、お知らせや活動報告をブログでお届けしていきます。
よろしくお願いします♪

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