🏕 7期生リアル合宿 in 京都 🍁✨
〜描く前に、“わたし”を整える時間〜
2025年10月。
イラスト通訳7期生のリアル合宿が、京都で開催されました。
山に囲まれ、川のせせらぎが聞こえる場所。
日常から少し離れたこの空間で、
私たちは「整う」というテーマと向き合いました
🌿 まずは自然の中で、深呼吸
到着すると、
澄んだ空気と静かな水の音。
オンラインで何度も会ってきた7期生が、
ついにリアルで集結。
「やっと会えたね」
その一言から、合宿は始まりました。
リアルで同じ光を浴び、
同じ空気を吸う。
それだけで、心の奥がゆるんでいくのを感じました。
💖ふーちゃんの講義 ― 自分の内側と向き合う時間
合宿では、ふーちゃんによる濃密な講義の時間がありました。
まず向き合ったのは
「自分自身」。
私は本当は何を大切にしているのか。
なぜ、グラレコを学びたいと思ったのか。
この先、どこへ向かいたいのか。
言葉にしているつもりでも、
本当の想いは、案外奥に眠っています。
ふーちゃんの問いかけは、
やさしく、でも深く。
表面的な答えでは終わらせない。
もう一歩、その奥へ。
皆さんは、
ノートに向かい、静かにペンを走らせ、
自分の内側を掘り下げていきました。
時に、言葉に詰まりながら。
時に、はっとした表情を浮かべながら。
「技術」よりも先に
「在り方」を整える。
自分の軸を知るからこそ、
描くものにも深みが出る。
どこへ向かいたいのかが見えたとき、
グラレコは“手段”ではなく、
自分の人生を支えるツールになる。
合宿は、スキルアップの場でありながら、
それ以上に、
“自分と出会い直す時間”でした。
🎨 覚醒こころアートセラピー
今回の合宿の大きな柱は
覚醒こころアートセラピー
ハート型のキャンバスに、
今の自分をそのままのせていきます。
上手く描く必要はない。
正解もない。
「感じたまま」でいい。
最初は少し戸惑いながらも、
色をのせるたびに表情が変わっていく7期生。
笑い声が広がり、
気づけば夢中になっていました。
完成したハートは、どれも違って、どれも美しい。
それぞれの“今”が、そのまま形になっていました。
この時間は、
描く技術を磨くためではなく、
“描く人”を整えるための時間。
ここが、7期生の大きな転機だったように思います。
📖 学びの時間
ゲスト講師は、(社)日本スケジューリング協会代表浅野 夏悠(あさの なゆ)さん。
Force手帳を使った講義では、
手帳と時間の使い方について学びました。
ビジネスも、描くことも、
結局は「自分をどう扱うか」。
真剣なまなざしで聞き入る7期生。
整うとは、
外側を整えることではなく、
内側の優先順位を整えること。
そんなメッセージが、深く心に残りました。
🍽 食事もまた“整う”
あっこちゃんのお料理。
ひと口食べると、
ほっと力が抜ける。
いつもながら、魔法にかけられるような不思議な魅力のお料理。
体が整うと、心も整う。
合宿中は、
すべてが「整う」に繋がっていました。
🌙 夜の語り合い
夜は、
本音がこぼれる時間。
ビジネスの話。
未来の話。
迷いも、不安も。
それでも、
ここでは安心して話せる。
オンラインでは得られない、
この“場のエネルギー”。
リアルで会うということの価値を、
改めて感じた時間でした。
描いて通訳することは、1日にして成らず。
まずは、自分を整えることから。
ここから7期生がどんな花を咲かせるのか。
とても楽しみです✨
またレポートしますね📸

